人間の行動の仕組みを知る!―行動するために必要な3つの要素

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ここ1年ほどで家にいる時間、いわゆる「おうち時間」が増えた、という方がたくさんいらっしゃいます。
今まではなかなかできなかった、家で快適に過ごすためのあれこれ。

私の友人も
「おうち時間が増えたから、私もこの機会にずっとやりたいと思っていた断捨離をしようと思い立った!」
と宣言していました。

…さて、断捨離の結果はどうかと聞いてみると、
「やろうとは思ったんだけど、なかなか始められなくてねー」
とのこと。
いわゆる「重い腰を上げられない」現象ですね。

他にも、今回の断捨離のようにいつかやろうと思っていた、そのうちやりたいと思っていたことを、なかなか行動に移せない・始められないというケース。
日常でたくさんあります。

・お客様にサービスを説明するための補足資料があったらいいな、作りたいな、と思いつつ後回しにしてしまう
・PCの中のデータ置き場がぐちゃぐちゃで整理をしたいのに、ついそのままにしてしまう
・今かけている保険を見直そうかな、と思っているけど、取りかかれない
などなど。
あなたにもそんな経験はありませんか?

人が行動を起こすためには、3つの要素が必要です。

1.行動するための知識
何を知っているとその行動ができるのか?ということです。
例えば断捨離であれば
・いるものといらないものの基準
・いるものといらないものの置き場
・今は判別がしにくいものの置き場
・いらないものの処分の仕方
・いるものの整理の仕方 など

2.行動するための技能
・一定時間作業をする集中力
(途中で懐かしいものをアルバムを見つけてしまってつい読みふけってしまうことがない。
もしくは読んだとしてもすぐ作業に戻ることができる)
・手と目の協応
(物を取る、場所を移すという作業は手と目を一緒に動かすことをスムーズに行う、という身体的スキル) など

3.行動するための意欲
・何が何でも断捨離をしたい!達成したい!という気持ち

これらが揃うことで、初めて行動を起こすことができるのです。
やりたい気持ちはあるのに、何でできないんだろう?と思っている方は、知識や技能を補うことで行動がしやすくなるかもしれません。

なかなか取りかかれないことがある…という方!
一度チェックをしてみてはどうでしょうか?

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「つい、あれこれ先を考えてしまって行動ができない」
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